2011年1月 2日

新年の目標設定は、偉人から学んだこの原則に沿って

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あなたも過去の偉人から、様々なことを学んでいることでしょう。
彼らに共通していると言えることの1つに、「他人のために尽くしてきた」ということがあります。
 
例えば、エジソンはなぜ電球を発明しようと思ったのでしょうか。
何度も挑戦するがなかなかうまくいかないものに情熱を注ぎつづけることには、多少の苦痛が伴うはず。
その痛みから逃れるため、ひとはどうしても、簡単ですぐに結果の出ることに目を向けがちになります。
しかし、エジソンはこんなふうに考えて、偉大な発明をしたのです。
「電球があれば、ガス灯やろうそくなどを使わなくて済む。そうしたら、みんなの役に立つんじゃないだろうか?」
 
エジソンは「自分の成功を他の誰かに褒めてたい」といった自尊心や自己満足といった小さな欲は一切抱きませんでした。
彼が抱きつづけたのは「他人のために何かを与えたい」という気持ちです。
この気持ちが、電球を発明しました。
 
ライト兄弟は「飛行機があれば、遠くまで楽に移動できるし、きっと大勢の役に立つ」という考えから、飛行機を作りました。
野口英世は「病気で苦しんでいる世界中の人を救いたい」と、自分の命を危険にさらしながらも黄熱病や梅毒等の研究に身を捧げました。
 
世の中の成功者は、彼らと同じような「自分が○○すれば、他の人の役に立つ」という考え方を持っています。
これはとても大切な原則の一つだったのです。
 
「自分のために」何かを行った場合、あなたのしたことは一人にしか喜ばれません。
自分だけがうれしい思いをして、それで終わりなんですね。
 
しかし、「周りの人のために」何かを行った場合、あなたがしたことは複数の人を喜ばせます。
彼らの喜びは、波のように広がっていくのです。
 
これによって、「○○さんはすごいよ」という口コミが起こるかもしれませんし、仕事が評価されて、より高い地位につけるかもしれません。
この原則は、最近見つかったものではありません。大昔から知られている成功の大原則です。
 
ぜひ、あなたもこの原則を踏まえ、「他人への貢献」を中心とした新年の目標を定めてみてはいかがでしょうか。
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