2011年1月10日

有名起業家の失敗学

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誰もが掲げる目標。しかし、それを達成するまでにはたくさんの失敗をするでしょう。
今まで一度も失敗したことのない人は一人としていません。
エジソンは電球を完成させるまでに、一万回以上の失敗を繰り返しました。
ウォルトディズニーは、ディズニーランドを完成させるまでに、二度も破産していました。
 
では、何度も失敗している彼らはどのようにして成功できたのでしょうか?
彼らの共通点はいったいなんでしょうか?
それは、失敗してもそこから逃げずやり続けたことです。
自己実現・目標達成のために、決して諦めず自分の現状をしっかり見つめて必至に解決策を考え続けたことです。
 
彼らは何度失敗しても、そこから謙虚な姿勢で学び、「自分の何がいけなかったのか?」を見つけるためにたくさんの時間を使い逃げずにやり遂げたのです。
 
ふつう、人間は失敗すると逃げ出そうとします。
これは人間が持っている防衛本能なのでどうすることもできません。
 
「また間違えた...」
「この状況から逃げ出せば、きっと楽になれる」
「もう何かに挑戦するのはやめよう」
 
失敗すれば、多くのひとがこんなふうに考えるでしょう。
 
しかし、これでは失敗があなたの負債になって終わるだけです。
何か間違える度に、
「せっかく失敗できたんだから、ここから何か学べないだろうか?」
「成功の種は見つけられないだろうか?」
と考えることで成功者になれるのです。
 
失敗したことはもうすでに事実ですし、過去のことなのでそれを変えることはできません。
しかし、この「間違えたという経験」はあなただけのものです。
必ずそこから自分の自己啓発・自己実現・目標達成に役立つものが学べるはずです。
間違えたことをそのままにしてしまったとき、初めてそれが「失敗」になります。
間違えても、その原因を探し、学ぶことができれば、それが成功の種になるのです。
 
エジソンもこう言っています。
「ほとんどすべての人間はもうこれ以上アイデアを考えるのは不可能だというところまで行きつき、そこでやる気をなくしてしまう。ぼくに言わせれば、いよいよこれからだというのに」
 
こういう気持ちを常に持っている人が目標達成を大きく実現させられる人なのです。
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