2011年2月 8日

悩みを解決する唯一の方法とは?

2011_02_08_01.JPG
多くの人は、いつでも何かしらの問題・悩みを抱えています。
自分の人生の中で一度も悩みなどなかった、という人はいないでしょう。

しかし、あなたが成功を望んでいるのなら悩むことによって得することはひとつもありません。
逆にあなたが悩むことによって、目標達成への進歩を止めてしまうことになるのです。 
たとえば、
「将来のことが不安で夜もろくに眠れない」
「仕事について悩んでいてつい、関係のない人に当たってしまう」
「受験に合格できるか気になって勉強が手につかない」
「恋人と上手くいくかどうか心配でいてもたってもいられなくなる」
ここに挙げたのは引き起こされるもののうちほんの一部です。 
 
人間ですから悩みが存在するのは仕方ないことかもしれません。
しかし、目標達成のためにはどうにかして悩んでいる時間を短くすることが大切です。
 
そこでアール・ナイチンゲール氏という人物に登場していただくことにしましょう。
アール・ナイチンゲール氏は、有名な自己啓発の実践者であり、アメリカでは「人間開発の神」とも呼ばれている方です。
彼は、手記の中でこう述べています。
 
「悩みの内わけ」
 
・決して起こりえないこと:40%
・どんなに悩んでも、もはや変えることのできない過去のこと:30%
・健康についての不必要な心配:12%
・些細なつまらないこと:10%
・本当に悩むべきこと:8%
 
要するに、貴重な時間(人生)を費やし、ストレスを引き起こし、時には精神的苦痛にまでおよぶ悩みごとの92%は、まったく不必要なものなのです。
人間が、いかに多くの時間を費やして、悩む必要のないことを考え続けているのかがわかる一節です。
人生は、悩んで過ごすにはあまりにも時間が少なすぎます。

目標達成のために悩むべきことは、たったの8%なのです。
いま、あなたが抱えている悩みを思い出してください。
その悩みは本当に必要なのでしょうか?
このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/62