2011年2月28日

失敗を隠すことは成功から遠のく理由とは?

2011_02_28_01.JPG
失敗すると、多くの人はその事実すべてを隠そうとするでしょう。
日本人は特に「間違えること=恥ずかしいこと、やってはいけないこと」のように考えられるので、余計に隠そうとしてしまうのです。
 
しかし、自己実現・目標達成のためには、「間違いを隠すこと」はお薦めできません。
失敗を他人に話すことが素晴らしい自己啓発になり、目標達成につながるからです。
ここで大切なのが失敗を「深刻な問題」のように話さないことです。深刻な話をされても、相手も困ってしまいますし、その場の空気を壊してしまうことになります。

しかし、これが面白い失敗談なら相手も気軽に聞けますし、「そうなんだ、それなら○○すれば良かったね」など思わぬ解決策が見つかったり、「それならぼくが協力できるよ」と協力者が見つかったりするのです。

また、自分の失敗を友人に話すと「この人は自分を飾らない、誠実な人だ」という評価を得ることができます。
失敗したにも関わらず他人に信頼されるのです。これはビジネスにとって素晴らしいプラスとなるのです。

このように、失敗したことでもそれを笑い話にすることでそれが知らず知らずのうちに目標達成につながっていくのです。
何か失敗したらぜひ、それを自分から友人に話してください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/82