2011年3月18日

メンターを見つけるメリットとは?

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あなたが夢を叶えたいと願う時「尊敬している人から学ぶ」という方法はとても役に立つものです。
その人がすでにあなたが望むところにいるとしたらそれはとても参考になります。
 
世の中にはそういったお手本にすべきすばらしい人がたくさんいます。
・ナポレオンヒル
・田中孝顕
・デール カーネギー
・アンドリュー カーネギー
・オグ マンディーノ
・ブライアン トレーシー
・ジグ ジグラー
・本田健
・ロバートキヨサキ
もちろん、父や母、友人、先輩、後輩なども含まれます。
あなたが尊敬している人はいったい誰でしょうか?
こういった人のことを、自己啓発の世界では「メンター」と呼びます。
「目標達成を応援してくれる人」のようなイメージでしょうか。
過去の偉人の多くもそれぞれのメンターがいました。そういった尊敬する人から学びそれを実践し、自己実現・目標達成を目指したのです。
 
エジソンのメンターは、彼の母親でした。ヘンリー・フォードのメンターは彼の妻でした。
意外も知れませんがメンターが近くにいたりすることも多いようです。

しかし、あなたの周りにはメンターと呼べるひとはなかなかいないかもしれません。
書店などに並んでいる有名な人や過去の人の書籍で学ぶことはできても、直接教えてもらうことはむずかしいものです。
 
しかし、まったくできないことはありません。手軽にできる方法もあるのです。
それは「メンターの立場で考える」ということです。

たとえばあなたが何か問題にぶつかったとき、ナポレオンヒルならどうやって考えるだろうか? 本田健さんなら、どんな行動をするだろうか? カーネギーなら何をするだろうか?
こんなふうに考えることはできます。

自己啓発の本を読んだり、偉人の本を読んだりするときは、このようなことを意識しながら読むと、ふつうに読んだのとはまったく違った知識を吸収することができるのです。
彼らの過去の考え方や行動を参考にして、自分の自己啓発・自己実現・目標達成に生かすことができるからです。

さあ、あなたはいったい誰をメンターにしますか?

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