2011年4月11日

Photoshop、Illustratorが5,000円以下であなたのものに

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アドビシステムズは4月11日、同社のクリエイティブ関連ソフトウェア「Creative Suite」(CS)製品を月額課金制で利用できるサービスをスタートしました。

ラインナップとしては、画像編集ソフト「Photoshop」や「Illustrator」、動画編集ソフト「Flash Proffesional」といった「Adobe Creative Suite」製品全般となります。
これらのソフトは、パッケージを購入すると5万円以上するものでしたが、「Photoshop」が月額5000円、「Illustrator」が月額4000円と、手頃な価格で用途に合わせてフレキシブルに利用することができます。

今回は新しく始まったこのサービスの概要をご紹介します。
月額課金製導入の背景には、「ソフトウェアを固定資産にしたくない」、「短期間のプロジェクトメンバーで利用したい」といったユーザーの要望があったようです。
オープンソースが広まっている昨今では、ソフトウェアのパッケージ販売のみは若干の時代遅れという印象は否めません。
今回のサービスによって、良質のソフトウェアが多くの人に利用されるようになれば、より質の高いパフォーマンスが出せるかもしれませんね。

さて、具体的なサービス内容ですが、Master Collectionを含むCSの全スイートと主要単体製品が対象となります。
料金プランは毎月払いと年間プランがあり、年間プランの場合では「Photoshop」が月額5000円、「Illustrator」が同4000円、「Master Collection」が同1万9000円など、従来の10分の1以下の価格で利用することができます。
販売はアドビストアのみで、クレジットカード支払いとなります。

価格(月額)は以下のとおりです。
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