2011年4月 8日

広告を自社で作っていない会社は、大損をしている可能性があります

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あなたは広告制作をどこまで他人に任せていますか?

自社の商品を誰よりも知っていて経験もあるのに広告だけは印刷会社に任せっきり――という会社は多いです。
あなたの会社はどうでしょうか?
チラシの原稿というのは自社で作るのが一番です。
っといってもチラシを作るノウハウもセンスもない......
ほとんどの人がそう考えてしまうのではないでしょうか。

しかし、心配はありません
そんな方でも、ほんの少しの努力でだれもが簡単に効果あるチラシを作成できるのです。

チラシを自作している割合は、全体の10%以下だと言われています。
実に90%以上の人が高い代金を払って商品の知識や販売経験もない印刷屋に原稿制作から印刷までのすべてを頼んでいるのです。

外見はカッコよくなりますが、その効果はどうでしょうか?
やってみて初めてわかることですが、ほとんど効果がないといっても過言ではありません。
なぜなら印刷屋は見栄えの良いチラシを作るのが仕事であって、売れるチラシを作ることにあまり関心がないからです。

だから広告は自分で作るべきなのです。
しかし、最初はうまくいかないかもしれません。でも、すぐに諦めてはいけません。
もし、思ったほど反響がなかったら「どうしてだろう?」と考えまた違ったやり方で作り直しましょう。
自分で作り直すのだから何度やり直してもお金はかかりません。

チラシをみて人間が必要かどうかを判断する時間は0.3秒と言われています。
その0.3秒で頭に何をインプットできるか。どれだけ気を引けるか。それが勝因となるのです。

すぐに諦めてしまってはそれより先には進めません。 
諦めなければ少しずつでも先には進めるのです。

「試行錯誤を繰り返す」といっても、お金がなくなれば終わりです。
「お金をなくさない」最も有効な手段は必要以上にお金をかけ過ぎないことです。

具体的には、一度に大量のチラシを刷らない。できるだけ安い単価のチラシで試す。
できるだけ新聞折込は利用しない。お金をかけずにチラシを配れる方法を工夫する。

この繰り返しでチラシというのは完成度が上がっていくものなのです。
そしてチラシを見直すことによって、商品やサービスの改善に繋がるのです。

チラシを見直すことは、総合的に自社の力を高めることと同じです。
今まで当たり前に外注していたことをもう一度考え直し、必要なことは出来るだけ自分でやるようにしましょう。
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