2011年4月22日

中学生でも知っている、目標を具体的にする方法とは?

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「目標設定は具体的にしましょう!」
「夢を明確にして、前向きに進みましょう!」
どの自己啓発書を読んでもよく書いてある言葉です。
あなたも、いままでに一度は聞いたことがあるのではないでしょうか。

目標設定においてこの「具体的にする」こと、つまり「目標の明確化」はとても大切なことです。
しかし、どうすれば具体的になったと言えるのでしょうか?
その基準についてお教えします。
何を基準にすればあなたが立てた目標は明確なのか? そうでないか? がわかるのか。 
これについて書かれている本はほとんどないといっても過言ではありません。
 
「目標は明確にしなければならない」
このことだけ知っていても、実際に行動に移せないのであれば、それは「絵に描いた餅」でしかありませんから。
いくら目標設定をしたところであなたの生活はまったく変わらないでしょう。

それを解決するキーワードが「5W1H」です。5W1Hとは中学の英語授業で一度は聞いたことがあると思います。まさにそれのことです。目標に「5W1H」があるかを確認することが目標が明確かどうかがすぐにわかるのです。
 
5W1Hにいて簡単におさらいすると、
What(何)
When(いつ)
Where(どこで)
Who(誰)
Why(なぜ)
How(どのように)
の合計6つの頭文字をとったものですね。

これらは英文法の勉強のためだけにあるのではありません。
目標設定をする時にも、とても役に立つ考え方なのです。
これらを一つずつ埋めていくだけで簡単に目標設定ができてしまうのです。
 
例えばお金持ちになりたいという目標を考えてみましょう。
What:お金を
When:○年○月○日までに
Where:どの場所でそれを実現したいか
Who:私が
Why:人生を豊かに過ごしたいから
How:具体的な事業計画
となるでしょう。
 
場合によっては、Whoが「誰と」や「誰のために」などに変わってもいいでしょうし、Whenも、「いつ」にと考えてよいと思います。
 
他にも
How much:いくら
How long:どのくらいの期間で
など、細かく分ければより具体的にすることができます。

これによって、目標設定が格段にやりやすくなりますし、より明確になるので行動しやすい目標設定が可能なのです。

もし、目標設定しているのにあまり以前と生活が変わらないな......
と感じている人はぜひ実践してみてください。
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