2011年5月 4日

簡単に自分を客観視する方法

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人生はドラマや映画に似ています。 
あなたは自分自身の人生の主人公なのです。

自己啓発の言葉で「客観視」というものがあります。
自分を第三者の立場から見ることで自らの行動を修正していくことができるという考え方です。

しかし、自分を「第三者の立場から見る」というのはなかなか難しいことです。
今回は、これを簡単にする方法をお教えします。
それは、「いつもカメラマンに撮られている」と考えながら生活することです。
あなたは人生の主人公なのですから、当然カメラで撮影されているはずです。

ドラマや映画を想像していただければわかると思いますが、仕事をしているとき、だれかと話しているとき、休んでいるとき、すべてのシーンが撮影されていますよね。
もちろん部屋で1人になってリラックスしている時も撮影されているわけです。
 
「いつも撮影されている」と思うことで、いま自分が何をしているのか?
どのような行動をしているのか? その場面でもっとも好ましい態度は何なのか? こういったことがハッキリと見えてくるのです。

あなたは目の前にカメラが回っているのに、ビールを飲みながら野球中継を観ているでしょうか?
ベットで横になりながらマンガを読むでしょうか?
いまのあなたがとっている行動は放送されるのにふさわしいでしょうか?

いま、あなたがやっていることすべてを誰か第三者から見られていると意識することが大切なのです。
それによってあなたの人生は今までとまったく違うものになるでしょう。

また、自分を第三者の立場からみることによって、自分にはどんな魅力があるか? 逆にどんなところが欠点であるか? といった自分自信の評価も行うことができるのです。

人と接するとき、自分の魅力を理解していることによって、その魅力をうまく伝えることが可能になり、人間関係も円滑にすることができるのです。

いま、この瞬間にもカメラは回っています。
もう一度、いまやっている自分自身の行動を振り返ってみましょう。
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