2011年5月16日

チラシに載せると売り上げが1.5倍になるもの

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あなたはチラシを作る時「地図」を入れてますか?
「うちは誰でも知ってる店だから......」とか「駅から近し目立つから......」と考えているならそれは大きな間違いです。
このままでは今以上の成長は見込めないでしょう。

チラシで地図を入れなくても良いケースは「店舗を構えていない」「インターネットだけで商売している」もしくは、「店の場所を知られたくない(怪しい!)」だけです。
ということは、地図を入れていない時点でお客様は「このお店は怪しいのかも?」と感じているのです。

では、どのような地図を入れたら良いでしょうか?
答えは「地図は簡単がいい」です。
地図といってもいろいろありますよね。

詳細な住宅地図からおおざっぱな手書きの地図まで。
チラシに入れる地図は実はおおざっぱな地図です。
詳細な地図は必要ありません。

もし、自分がお客だったらと想像してみてください。
細かい地図を見せられるよりも「○○駅のすぐ前」と説明された方がわかりやすいものです。

おおざっぱな地図でよいといってもなんでもいいというわけではありません。
いくつかのポイントを説明しましょう。
まずは自分の店の近くにある地元で最も知られている「目印」を見つけてください。
大型スーパーや有名店、郵便局、市役所、警察署、駅などです。

そこから自分の店まで道を引っ張ってきて矢印で導きます。
これで完成です。とても簡単ですね。

ですので、パソコンを使ってきれいに作る必要はありません。
手描きして後から切り貼りすれば十分です。
また、余計な情報も必要ありません。

周囲にあるお店などを全部描きすぎるとゴチャゴチャして余計に見難くなります。
ポイントは一番目立つ「目印」から自分の店までの道順を方向を示しながらわかりやすく描くことです。

その際、
・地図は大きめに描く、
・店までの所要時間も入れる
・駐車場はあるのか?ないのか?
もし、駐車場がないのなら車を駐車できる場所まで書いておくと親切ですね。

あなたのお店のチラシをもう一度確認してください。
万が一、地図が入っていないならすぐに入れることをお勧めします。
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