2011年5月25日

女性の声に応えた、片手操作スマートフォンが登場!

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ソフトバンクモバイルは、片手でも使いやすいユーザーインターフェイスが特徴の Android 2.3スマートフォン「Sweety SoftBank 003P」をを発表しました。
特徴は片手で操作ができるように設計された丸みを帯びた持ちやすいデザインと、片手用のユーザーインターフェイス。
ターゲットは20代女性を中心とした、「スマートフォンはむずかしそう」と考える世代。
販売は7月下旬以降よりスタートとなります。

今回はこの新型片手操作スマートフォンの紹介します。
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さて、このスマートフォンの特徴であるユーザーインタフェイスについてですが、片手でも操作しやすいように設計された「タッチスピードセレクター」と、ソフトキーのサイズや位置を手の大きさによって変えられる「フィットキー」で構成されています。
写真のように、右手でも左手でも使えるようになっているため、自分の手にぴったりフィットした操作性が期待できそうですね。

とくに20代女性からの「スマートフォンはむずかしそう」、「片手で使えない」という声に応えたとしていますが、男性でも片手で操作しにくいと感じていた人にはうれしいデザインです。
ボディカラーは、「ブリリアントピンク」「ホワイト」「ブラック」の3色が用意されています。
おおよそのサイズは幅67×高さ128×厚さ14mm、重さは約139gで、大きさはiPhone4よりも幅が短く高さが長くなり、重さは同程度です。

こうした片手操作機能に加え、ユーザーの居場所や時間帯に応じて情報を知らせる機能「Future Plus」を搭載。
ニュースや天気、時刻表などを入手できるほか、Twitter、Facebook、mixi などとも連携し、購入時からすぐに様々なサービスを利用できるような環境を整えています。
また、300種類以上のデコレーション素材などが用意されており、ユーザーの好みに合わせて画面内のデザインを変更できる点も魅力的ですね。

これまでスマートフォンに抵抗を感じられていた人も、より便利に片手で操作したいと考えいた人にもうれしい片手スマートフォン。
発売によって女性スマートフォンユーザーが増えていくのか、注目ですね。
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