2011年6月 2日

「一日平均17枚」この数字が何だかわかりますか?

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一日平均17枚。この数字は1世帯1日に配られる折込チラシの平均枚数です。
1年間では6,343枚ものチラシを受け取っているのです。

新聞折込の広告代を知っていますか? 広告1枚3~4円です。
ということは新聞を出している会社は折込利益だけでも1日で60円得ています。1ヶ月で1800円にもなるのです。

「あれ?」と思ったあなた。そうです。1ヶ月の購読料と同じくらいの金額を広告代の収入を得ているのです。
新聞折込はとても儲かる仕事なのです。

そんなに儲かる新聞折込ですが、企業はだれもやめようとしません。
それはなぜでしょうか?
その理由は市場を独占されているからです。
競合するものが何もないので新聞折込に頼るしかないのです。
だれも背に腹は変えられません。

しかし、毎日17枚も入ってくる新聞折込。あなたは1枚1枚、丁寧に見るでしょうか? パラパラと見てまとめてごみ箱へポイではありませんか。

じつのところ新聞折込はあまり効果が期待できません。そのことはよくわかっているのですが、広告主はそれをやめることができません。新聞折込に頼るしかないのです。

でも、一部の成功している人たちは違った方法を取っています。
そんな成功している人が使っている方法とは......

広告をアルバイトさんにお願いして配らせているのです。
チラシ配り専属のアルバイトです。
ここでミソなのが彼らは時給制ではありません。
広告を見たお客様が商品の成約に結びついたら数%をバックするという歩合制です。

チラシ配りを副業として行っている人は数多くいます。
この不景気の時代、好きな時間に好きなだけ仕事ができるのはありがたいことです。だからみんな喜んで配ってくれます。

また、「歩いて配って、健康にも良いし、金にもなる」と年配から、主婦、学生にいたるまでさまざまな人がアルバイトをしたがっているのです。

さあ、あなたは高いだけの新聞折込をまだ続けますか? それとも新しい方法を始めますか?
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