2011年6月 8日

学歴で見る成功する人と成功できない人の違いとは?

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「成功したい!」「目標を達成したい!」こう考えている人はたくさんいるでしょう。
確かに、自分の目標や夢を達成して成功していくのはかっこいいものです。

書店には、いろいろな人のサクセスストーリーも並んでいて「起業して1億円!」や「株式投資で億万長者!」などちょっと探すだけですぐに見つかります。
それらを読んでみると「いつか自分も成功してみせる!」とモチベーションもあがりやる気も出ることでしょう。

しかし、現実にはしばらくするとそんなやる気などどこへ行ったのか、多くの人が「それなりの生活」に止まってしまっています。
その原因はいったいなんでしょうか?
その理由を考えてみたいと思います。
いつか成功したいとモチベーション高くスタートしたものの、あっという間にいつもの生活に戻ってしまった大きな理由は「成長をやめてしまった」ことが大きな理由です。
ここで言う「成長」とは「学び・勉強」のことです。

勉強と言っても学生時代のような国語や数学、英語、理科、社会のようなものではありません。
「目標達成をする力」「継続する力」「人間関係の力」「人前で話す力」「リーダーシップ」などなど実際に社会で使うべきものを指しています。

この「学び・勉強をやめてしまう」人は、意外にも大学や大学院など高学歴者に多く見られます。
「大学まで出たんだから、もう勉強は充分だろう」と考えてしまうのでしょうか。

学校を卒業して社会人になったとたん、学ぶことをやめてしまいます。
また、学びを軽視してしまう傾向にあるようです。

逆に、言い方が悪いかもしれませんが学歴が低い人の方が「自分にはまだまだ知識が足りない」と感じているのか学ぶことを辞めません。
さまざまな書籍を読んだり、セミナーに参加したりとできる限りのことをしようとします。

どんなときも学ぶことをやめないため成功しやすいのです。
過去の偉人の多くが貧乏だったり満足に学校へも通えなかった低学歴だったりするのにもこういったことが関係しているのかもしれません。

だからと言って、高学歴の人は成功できないと言っているのではありません。
むしろ学歴が高い人は、知識も多いので少しプラスしてあげれば一気に伸びる可能性があります。

大切なのは、「学び続けること」なのです。
「最近、新しい本を読まなくなった」「誰かに教えてもらうことがなくなった」など心当たりがある人は要注意です。
成功するためには学び続ける必要があるのですから。
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