2011年6月10日

どの新聞に折り込みチラシを入れますか?

2011_06_10_01.JPG
経済をよく勉強している方のなかには「毎日、日本経済新聞を読む」という方も多いでしょう。
「日経新聞を見てみると折込チラシが少ないな?」と気づいたことはありませんか?

もしかすると新聞折込をするとき、「あまり折込チラシが入っていない日経新聞を選んだほうがライバルが少なくて狙い目?」と考えるかもしれません。
それは本当でしょうか?
答えは、チラシの内容にもよりますが、一般の商品やサービスならおすすめはしません。
理由を考えるとき、まず「日本経済新聞」を読むのはだれか、を考えてみてください。

読者のほとんどはサラリーマンです。
サラリーマンが聞をどこで読むかというと、出勤中の電車内で読むことが多いですね。
電車内で読む場合、新聞に入っているチラシは邪魔になります。
万が一チラシが入っていたとしても、それらをすべて抜いてから持っていくでしょう。

「日本経済新聞」を購読する家庭は、読売・朝日などの一般紙も重複して購読している場合が多いです。
チラシは「読売・朝日」だけで十分なのです。


チラシを入れる場合、ある方法で料金を安くすることができます。

その方法は、「新聞専売所」に折込広告を直接持っていってお願いする、というものではありません。
地元には「折込業者」があります。企業のチラシを回収して各新聞専売所に仕分けすることを仕事とする業者のことです。
この業者は新聞専売所と長い付き合いがあり、信頼関係もあります。
折込広告というのは基本的に、配布する量と実績によって折込料金が決まりますが、折込業者との信頼関係をうまく使えば安く広告を出すことが可能です。

ある程度の実績を積んだり、実績ある業者から紹介してもらえればかなり安くしてくれることもあります。
あなたがどのように折込広告を出すかによって、返ってくる利益も大きく変わることを忘れないでください。
このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/187