2011年6月20日

チラシの制約率を高める方法

2011_06_20_01.JPG
牛乳 178円
たまご 50円
キャベツ 100円

こういった形でどれも「同じ大きさ」、「同じ書体」で書くとどうしてもメリハリのないチラシになります。
メリハリのないチラシにはインパクトがありません。
インパクトがないチラシは誰も見ようとせず、すぐに捨てられてしまうでしょう。

インパクトを与えるようなチラシ作りをするには、どのようにすればよいのでしょうか?
一言でいうと「他の店に真似できないこれはお買い得だ!」という商品をひとつ、チラシの一等席に書いてやることです。
「そんなに大きく書いたらもったいない。できるだけたくさんの情報を書きたい。」と感じるかもしれません。
ですが、チラシの3分の1のスペースを使いきり使い「たまご50円、数量制限なし!」としたほうがメリハリのあるチラシができあがるのです。

あなたの店の一番商品を一番大きく書く。それ以外の商品は小さく。
それを心がけることで目に留まりやすいインパクトあるチラシができるのです。

それ以外にメリハリをつけなくてはいけない大切なものがあります。
それはチラシを配るタイミングです。

毎週1回や毎月1回、といった配り方をするとメリハリのない配り方になります。
ポイントは一番売れる時期にチラシをドンと一気に配り、あまり売れない時期にはチラシ配りを控えることです。

こうすることで、費用対効果がグンと上がります。
一番反響がある時期にドンドン配り、反響がない時期にはチラシ配りを控えること。
この鉄則を忘れないでください。
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