2011年7月12日

目標を達成するには、この4つの周期を理解する必要があります

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自己啓発のための目標設定にも実はデメリットはあります。
目標を達成するためには、あなたがいま抱えている大きな問題点を克服する必要があります。また、自分の人生のためにすべきことが義務となってしまい、モチベーションが大きく低下してしまうのです。

モチベーションの低下やストレスの増大をなくす、または減らす4つの周期についてお話します。
まず、モチベーションとストレスは密接な関係にあります。モチベーションの高い状態で努力すると、本人はあまり気がついていませんがストレスがたまってきます。

とくに自己啓発や目標達成のために難しい課題に挑戦すればするほど失敗することも増え、それがかなりのストレスになってしまうのです。そして、そのストレスがたまってくるとモチベーションが急激に低下します。

あなたもこんな経験はないだろうか?
本を読んだり、セミナーに出て急にやる気がみなぎって、いままでにないモチベーションでさまざまなことに
挑戦する。しかし、1ヶ月もしないうちに今度は以前とは考えられないくらいモチベーションが下がり、何もやる気がしなくなってしまった。

まさにこれがそのわかりやすい例です。これではいつになっても成功することはできないでしょう。
こんなことにならないよう、一定以上モチベーションを継続させる方法があります。

それはモチベーションの4つの周期を理解することです。
以下に述べたものがストレスとモチベーションの4つの周期です。

1.夢と希望を持って目標設定をすると、それに向けてモチベーションがアップします。

2.モチベーションがアップした状態で自己啓発や目標達成のための行動を行うと、うまくいかないときはストレスがたまり続けます。うまく行っている時は、達成感がストレス解消・モチベーションアップの役割を果たしてくれることもあります。

3.ストレスがたまってしまい何もやる気がでなくなってしまう。

4.ストレスを発散させるために趣味や遊びでモチベーションを取り戻します。

この際にいろいろなものに触れることで考え方が変わり、新しい夢と希望を持って新たな目標設定をしたくなることもあります。

人間は必ずこの4つの周期通りに感情が変化します。
もし、モチベーションが低下したかな?と思ったら自己啓発や目標達成のための行動を一時的にやめてください。そして、ストレスを解消するほうに力を注いでください。

そして、モチベーションが戻ったな、と思ったらまた目標に向かって走り出せばいいのです。
自己啓発や目標達成をするためにはこの4つの周期を上手に管理することが重要です。
いまあなたはどの場所にいるでしょうか? この周期をうまく考えて今後の行動に役立ててみてください。
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