2011年7月19日

電子書籍・紙の書籍が販売できるサイト「BookWay」

20110718_photo.jpg
「BookWay」は、昨年9月にオープンした、小野高速印刷株式会社が運営する電子書籍出版・販売サイト。
主に、自費出版・個人出版書籍を取り扱っています。

今回発表された8月上旬のリニューアルでは、従来の自費出版に加え、出版社・印刷会社・学会・大学・専門学校等の企業・団体が自らの電子書店を開設できる総合書店(電子書籍のショッピングモール)へと変更されます。

今回はこの新しい電子書籍ショッピングモールについてご紹介します。

さて、今回のリニューアルで大きく変更される点は、従来の自費出版・個人出版を扱う「BookWay出版」以外に、「サンテレビbooks」「マンガ専門書店」「流通本専門書店」「学会専門書店」などの特色ある電子書店を順次開設していくことです。
出展は、出版社・大学・専門学校などの企業・団体からもでき、簡単な手続きで自分の電子書店を持つことができます。
出店の受け付けは7月7日より「BookWay」サイト内でスタートしています。

さらに、本サイトが他の電子書籍ストアと違う点は、紙の書籍でも販売が可能という点です。
紙の場合でもこのサイト内から出版依頼ができるため、一石二鳥となりますね。


料金は初期費用31,500円、システム利用料金は5GB(約50冊相当)につき年契約で126,000/年(1月あたり10,500円)。
電子書籍だけでなく、紙の書籍による販売も予定している場合、とても使いやすそうなサイトです。


このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/227