2011年7月21日

販売好調「INFOBAR A01」の魅力

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KDDIが先月末販売をスタートした、スマートフォン「INFOBAR A01」の販売が好調です。
これは、2003年に発売された携帯電話「INFOBAR」の流れを汲むスマートフォン。
ディスプレイを囲むフレームやタイルキー、マルチカラーなど、INFOBARの代名詞的なデザインを取り入れつつ、ソフトウェアプラットフォームにAndroid 2.3を採用し、iidaシリーズ向けのオリジナルユーザーインターフェイス「iida UI」を搭載しています。

今回は、このオシャレで特徴的なUIを持つスマートフォンをご紹介します。

外観の特徴は、画面下部にある「MENU」「HOME」「BACK」の3つのキー。
配色はINFOBARシリーズらしいマルチカラーで、ディスプレイの周囲の額縁を目立たせるタイル状の形式は独特のデザインとなっています。
背面は要素を絞ったシンプルなデザインで、全体的には持ちやすさや触り心地に配慮したラウンド型のフォルムがかわいらしいですね。
また、女性の手にも収まるよう3.7インチのディスプレイサイズとなっているため、若干の画面が小さくなっています。


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また、本シリーズが他のスマートフォンと決定的に違うのが、ホーム画面をカスタマイズできることです。
iPhoneやAndroidのUIは、いくつかの画面に分かれているものを、フリックで左右に移動しながら目当てのアプリのアイコンを探す形式となっています。
一方、INFOBARでは「縦に長い1画面」にまとめてしまっています。
階層ごとにわかれていないことによる不便さはあるかもしれませんが、画面の枠にとらわれず、のびのびと使える点が魅力となっています。

そのほか、フォントに「モリサワフォント」を使用。
Macの「ヒラギノフォント」のような、少し丸みを帯びた見やすいフォントとなっています。


ボディカラーは「KURO」「NISHIKIGOI」「HACCA」「CHOCOMINT」の4種類をラインナップ。
このうち「NISHIKIGOI」「CHOCOMINT」はツヤのあるグロス仕上げで、そのほかはつや消し処理が施されています。


オシャレで特徴的なUIを持つスマートフォン。
人気のINFOBARシリーズの最新作ということもあって、今後の伸びが期待できそうですね。

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