2011年7月15日

息で文字入力できる、障碍者向けTwitterアプリ「息鳥」

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テックファーム株式会社は、手指などに障害を持つ人がTwitterを利用できるiPadアプリ「息鳥(いきどり)」を開発、13日よりApp Storeで無料で配信をスタートしました。
iPadに接続したマイクに息を吹きかけることで文字の選択・入力が行える「ブレスコントロール機能」を搭載しているのが特徴です。

今回は、このアプリをご紹介します。

iPadアプリ「息鳥」は、マイクに「ふっ」と息を吹くだけで文字の選択・入力ができる「ブレスコントロール機能」を搭載したTwitter投稿用アプリです。
手指や言語に障害をもつ人もTwitterの「投稿(つぶやく)」と「閲覧(タイムライン)」の両方を楽しむことができます。

使い方は簡単。
画面に表示された文字板(キーボード画面)上を、カーソルが順に移動にしていき、カーソルが入力したい文字に合ったときに息を吹きかけることで、その文字が入力されるというシステムです。
文字板には「つぶやく」ボタンも配置されており、このボタンにカーソルが合ったときに息を吹きかけることで、Twitterに投稿できます。
音声入力は、iPad内蔵のマイクでも可能ですが、周りの音もひろってしまうため、操作がしにくいので、市販のiPad対応マイクがあったほうが便利とのことです。
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