2011年8月26日

氾濫するチラシの中での目立たせ方

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新聞を開くと毎朝、20枚以上のチラシが折り込まれてきます。
「その中でいかに目立たせるか? いかに見てもらうか?」
そのことだけに、どの広告主も神経と知恵と金を注いでいことでしょう。

しかし、他と同じではまったく目立たず、ただの紙くずで終わってしまいます。
そんなチラシを目立たせるにはどうしたらよいでしょうか?
通勤ラッシュでごったがえすホーム。
その中で地味なスーツを着た「鈴木さん」を見つけることはむずかしいでしょう。

しかし、鈴木さんに「赤い服を着てもらい」、「大きな帽子をかぶってもらい」、「大きな声で踊っていてもらえれば」簡単に見つけることができます。
このように他と同じでなければ目立つのです。

これは、チラシにおいても同じです。
色で差別化するなら、他のチラシとしっかり差別化を図ってください。
他のチラシがフルカラーでくるならこちらは逆にシンプルな「白黒」でいくのも悪くありません。
チラシ全面が真っ白で角に少しだけ情報が書いてあったら読む側は「アレッ?」と思い目がいくでしょう。
他にもサイズや内容や形状で差別化を図ればよいのです。

ですが、ただ目立てばいいわけでもありません。
前例の鈴木さんを探すのにも、まわりから呆れられてしまっても仕方がありません。
目立っても、見てもらい、さらに信じてもらわなければ意味がないのですから。
なのでチラシの内容もしっかりと作りこむ必要があるのです。

その基本として、
・メリット(他との違い)をハッキリと大きく打ち出す。
・余計なことは書き過ぎない。
・信用してもらう自己の情報をきちんと明記する。

このことを忘れず他社に負けないような目立つ広告を作りましょう。
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