2011年8月28日

行きづまったときの対処方法

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自己啓発は「ちょっとやればそれで終わり」というものではありません。
自己実現・目標達成のためには「継続して行うこと」が大切なのです。

昔から言われているように「千里の道も一歩から」、「ローマは一日にして成らず」、「石の上にも三年」なのです。

しかし、そう言っても「続けること」はむずかしいものです。
あなたもそう感じた経験があるのではないでしょうか?
新年の目標を立てたのに2月にはすっかり忘れていた。
禁煙すると決めたのに気がついたら元に戻っていた。
夏までにダイエットすると決めたのに次の日にはケーキを食べていた。
英語を勉強すしようと参考書を買ったけど今は一度も本を開いていない。

前にも述べましたが自己実現・目標達成のためには、「継続すること」がとても大切です。
それでも様々な誘惑に負けて諦めてしまったり、やめてしまったりしてしまうのです。

こういった経験をしたことがあるひとは、少なくないでしょう。
ですが、過去に成功した偉人たちも最初は継続できなかったが、気がついたら何事も続けることができるようになったといいます。

ロバート・キヨサキ氏の「金持ち父さん貧乏父さん」の中にこんな言葉があります。 
「やめることはいつでもできる。続けることは、いましかできない。それなら、もう少しやってみよう」
これは、非常に役に立つ言葉です。

確かにやめるのはいつでもできます。
もちろん、今すぐやめることもできます。
しかし、一度やめてしまったらもう続けることはできません。
「継続すること」はいましかできないのです。

あなたも、いま悩んでいて、やめたいことがあるかもしれません。
でも、いまやめてしまったらそれで終わってしまいます。
それだったら、もう少しやってみませんか?
それでもダメだったら、そのときに改めてやめればいいのです。

もし、何かを諦めてしまいそうになったとき、この話を思い出すようにしてください。
それによって確実に自己実現・目標達成に向かって進めるようになるでしょう。


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