2011年8月31日

同じに見えるポスティングは皆同じじゃない

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ポスティング。ポストに入れれば皆同じかというと、それは違います。
毎日のようにポストをのぞきます。すると、いろいろなポスティングの方法があることに気がつくでしょう。

タウン誌にはさまれたチラシ。
数枚が束になっているチラシ。
1枚だけがぺらっと入っているチラシ。

どのチラシも効果が同じと思ってはいけません。
それぞれポスティングの違いとは何でしょうか?
もし、あなたがまったく興味のないタウン誌が入っていたならそれにはさまれたチラシも一緒にゴミ箱行きでしょう。
もし、あなたがまったく興味のないチラシが目立つ束なら一緒にされたチラシも束ごとゴミ箱行きでしょう。

ポスティングはポストからチラシを手に取った人が「なんだろう?」と見てから初めて効果があるのです。
タウン誌に挟んであったり、束になっていたのでは新聞折込と変わりません。

そうはいってもお願いするポスティング業者の都合もあるでしょう。
まとめて配れば効率的でコストも下がるので、業者はまとめて配りたがります。

そこでおもしろいポスティングを考える必要があるのです。

時々、こんなポスティングに出会いませんか?
クルクルと丸めて輪ゴムで止めてあるチラシ。思わず「これはいったいなんだろう?」と開いてしまった経験はありませんか?
ぱっと見たところ自治会の回覧と思ってしまったチラシ。良し悪しは別にして、これも思わず読んでしまったという経験は?
「○○様へ」となぜか自分の名前が書いてあるチラシ。「もしかしたら自分に関係のある郵便かな?」と思い最後まで読んでしまったということは?

このように思わず開いてしまったり、最後まで読んでしまったチラシの多くはどれも「アイデア」があります。
フルカラーの綺麗なチラシやパソコンで作った整ったチラシでなく多少、下手でも「アイデア」が加えられているチラシの方が効果があるのです。

いまの時代、だれもが忙しく時間に追われながら毎日を過ごしています。
そんな心休まるときのない時代だからだからこそ「アイデア」によってお客様に目にとめてもらえるチラシを考える必要があるのです。
もし、ポスティングの効果があまりないと感じているのなら、アイデアをプラスすると劇的に変わるかもしれません。
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