2011年8月13日

Twitterに2つの新機能 自分のツイートへの反応がよりわかりやすく

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米Twitterは10日(現地時間)、公式Twitterに2つの新機能を追加したと発表しました。
同日から段階的に全ユーザーが利用できるようになるとのことです。

今回追加された機能は、公式Twitterのタブから「@関連」」と「リツイート」が消えました。
代わりに、「@ユーザー名」と「アクティビティ」が加わり、自分やフォローしているユーザーに関連する動きが従来より把握しやすくなります。

この機能の詳細を見ていきましょう。

現行のサービスの「ホーム」ページには、「タイムライン」「@関連」「リツイート」「検索メモ」「リスト」の5つのタブがあります。
その中から、「@関連」」と「リツイート」が消え、「@ユーザー名(ユーザー名に各アカウント名が表示される)」と「アクティビティ」という新タブが加わります。

「@ユーザー名」タブでは、自分に関連する動きがリアルタイムで表示されます。
例えば、フォローしている/されているユーザーが自分のどのツイートを「お気に入り」にしたりリツイートしたかや、ダイレクトツイート、新たに自分をフォローしたユーザーなどが分かるようになります。
これは、Twitterが買収したTweetDeckにあった、自分のツイートに関連するツイートをまとめて表示する機能を移植した形です。

「アクティビティ」タブは、自分がフォローしているユーザーがお気に入りにしたり、リツイートしたり、フォローしたツイートの最新情報を表示する機能です。
このタブの追加によって、新しくフォローするアカウントが見つかりやすくなりそうですね。

日本でも爆発的に普及しているTwitterですが、これらの新機能の追加によって、よりオンライン上での交流が活性化していく予感があります。
ただ一方で、どんなささいなつぶやきであっても、ウェブに挙がれば多数の人の目に晒されるもの。
つねに自分の発言には責任を持てるかどうかが、今後懸念される事項でもあります。
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