2011年9月29日

ディズニー×iPad、新しい子どもの遊びを提案

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米国でディズニーが、iPadを使った子供向けの新しい遊びを提案しました。
それは「AppMATes」です。
「AppMATes」は、iPad用のアプリケーションのひとつで、付属のフィギュアをiPad状に置くと画面と連動して操作できるというアプリです。
まずは映画「カーズ2」と連動し、作品内に登場するキャラクター「ライトニング・マックィーン」など、6台の専用ミニカーが発売されます。

今回はこのアプリについてご紹介します。

「AppMATes」の遊び方は、簡単。
手に持ったミニカーを、iPadの画面上に置くだけです。
画面には、道路などの光景が現れ、ミニカーが走っているかのような感覚が楽しめたり、キャラクターと対話しつつゲームで遊べるような内容も盛り込まれています。
「AppMATes」のカーズ2版は、全米では10月1日からiTunes appストアで無料ダウンロードが可能。
ミニカーは2台セットの3種類が用意され、各19.99ドル(約1,530円)となっています。


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ディズニーの提供するアプリといえば、「Where's My Water?」が大ヒットしましたね。
これは「ワニのスワンピーにお風呂の水を届ける」というコンセプトのもと、液体の流れる表現をうまく生かした有料アプリでした。

今回はアプリとおもちゃという2つの要素を利用した遊びなのでどこまで普及するかはは未知数ですが、上記のアプリも無料・有料含め多数の追加コンテンツが配信されたことを考えると、今回の「AppMATes」でも様々なコンテンツの拡充が期待できます。
「Where's My Water?」がAngry Birdsを抜き有料アプリトップに位置したように、今年のクリスマスには「AppMATes」のゲームが多数見受けられるかもしれませんね。
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