2011年10月19日

iOS5のバッテリー稼働時間を伸ばす方法とフリック入力ミスを修正する方法

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先日「iOS 5」がリリースされましたが、アップデート後にバッテリーの減りが早くなったと感じている方も多いのではないのでしょうか。
また、フリック入力ミスに悩まされている方も多数見受けられます。

そこで今回は、「iOS 5」のバッテリー稼働時間を少しでも長くするための方法と、フリック入力ミスを修正するための方法をご紹介します。
まず、バッテリーの稼働時間を長くする方法ですが、バッテリー消費の主な原因は「iCloud」や「通知センター」などの通信を頻繁に行う新機能が追加されたことが挙げられます。
そこで、まず、ネットワーク関連の情報を修正してみましょう。

●ネットワーク設定のリセット
設定>一般>リセット>ネットワーク設定をリセット

●Bluetoothを切る
設定>一般>Bluetooth>オフ

●通知を使用しない項目をオフ
設定>通知>使わない項目の通知をオフ

●iCloudを使用しない項目をオフ
設定>iCloud>使わない項目をオフ


次は、新機能追加に伴うバッテリー消費ではありませんが、消費を抑えられる方法をご紹介します。

●位置情報サービスの使用しない項目をオフ
設定>位置情報サービス>使わないアプリをオフ

●時計の自動設定をオフ
設定>一般>日付と時刻>自動設定をオフ

●Pingをオフに
設定>一般>機能制限>Pingの許可をオフ

●診断データの自動送信をストップ
設定>一般>情報>診断/使用状況>送信しない

●自動ロック時間を1分に
設定>一般>自動ロック>1分

●イコライザをオフ
設定>ミュージック>イコライザをオフ

●ディスプレイの明るさの自動調節をオン
設定>明るさ>明るさの自動調節をオン


最後に、フリック入力のミスを修正する方法です。
こちらは、キーボードの認識エリア・フリックの感度が修正されたことや、キーボード学習データベースのアップデートの不完全さなどが原因としてあげられています。
前者はユーザーが慣れる必要がありますが、後者については変更が可能です。

1.設定>一般>リセット
※リセットタップを押してもすぐにデータがリセットされるわけではありません。

2.リセット>キーボード変換学習をリセット>辞書をリセット
※この際、ユーザー辞書の内容はリセットされませんので、ご安心ください。


これらの方法は個人差があるため、必ずしもバッテリーの稼働時間を長くしたり、フリック入力をスムーズにできるものではありませんが、お悩みの方は是非ともチャレンジしていただきたいとおもいます。
また、iPhone4からiPhone4Sに機種変更された方も、フリック入力でお困りの場合は状機能方法を試してみてくださいね。
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