2011年10月 2日

購買を決めたときに来るチラシはかならず読まれる

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「もし、あなたがこの商品を買おうと考えたら」
こういった視点を常に持つことはとても大切です。

毎日、たくさんのチラシが入ってきますがあなたの頭の中には月曜日には「スーパー」、水曜日には「求人」、土曜日には「不動産」となんとなく入っていませんか?
そして何か買おうと考えているとき、そのチラシが入ってくる曜日を待っていないでしょうか?
ある畳店は、毎月1回、決まった日にチラシを入れているそうです。
たまにとか、気が向いたらとかではありません。
毎月、1回、かならず、その日にチラシを出しているのです。

それを「数年」続けた結果、消費者は畳を買い換えようと考えたとき、すぐに買いに行くのではなくそのチラシを待ってから判断するようになったそうです。
あなたも、何かを買うとき、何かのチラシを待っていませんか?

大切なのは継続することなのです。

たとえば、鳥に餌づけをするとしましょう。
毎日、「決まった時間に決まった場所」で餌をあげます。しばらくすると、その「決まった時間の決まった場所」に鳥が集まるようになりました。
これを「気まぐれに」に餌をあげとしましょう。いくら待っても鳥はまったく集まってきません。
それとまったく同じことがチラシでも起こっているのです。

もし、「お金がかかるので継続などできない」とおっしゃるなら、枚数を減らすのはどうでしょうか。
もし、「継続なんて面倒だ」とおっしゃるなら、毎回、同じチラシでもいいでしょう。
大切なのは計画的に、そしてコンスタントにチラシを打つことなのですから。

ぜひ、あなたも今月から試してみてください。
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