2011年10月 6日

お金をかけずにチラシを配る裏技を公開

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業者にもよるがチラシを印刷するのには1枚=約2円。チラシを配るのには1枚=約4円かかる
チラシを作るよりチラシを配るほうがずっと高くつくのである。

金をかけずにチラシを配る方法はいろいろとあるがその裏技的方法をご紹介しよう。
1.自分でポスティング
2.ポスティングスタッフによる歩合制
3.「看板」に配ってもらう

「自分でポスティング」というのは、だれもが知っている方法でしょう。
歩合制のポスティングスタッフは、契約時の見返りを引き換えに無料でチラシをポスティングしてくれますが、いろいろとトラブルが多いことも知っておきたいですね。

今回は上記の「基本」については述べません。
金をかけずにチラシを配る方法として「裏技的」なのは3番の「看板」に配ってもらうです。通行人の目を奪い「なんだろう?」と思わせる看板を作り目立つところに置きます。

その看板にチラシを入れる「チラシ立て」を作り目に留まった通行人はチラシを抜き取り持ち帰るという仕組みです。
1日30枚、看板がチラシを配ってくれたら1年で何枚、配ってくれたことになるでしょうか?
なんと、10,950枚です。

だからといってほったらかしにしていいわけではありません。
通行人の気持ちになればわかることだが汚いチラシは取りたくありません。雨に濡れたチラシ、タバコやゴミが入ったチラシ。やってみればわかりますが、「チラシ立て」は「ゴミ箱」になる危険性も高いのです。

だから、毎日、数回、「チラシ立て」を掃除してください。
看板の周辺では、チラシが捨てられゴミとなる場合もありますので、それも掃除してください。
また、道路交通法の問題、警察から撤去の電話が入った場合、近隣から苦情が入った場合など、素直に謝り、速やかに撤去しなくてはいけないのも覚えておいてください。

「看板」は「生きもの」です。こまめにお世話をすればきれいになりしっかり働いてくれるのですが、ほったらかしにしておけば、汚くなり、かえって悪影響となってしまう諸刃の刃なのです。

「やってみたい!」と思う人には心からお勧めしたい裏技です。
何しろ、お金をほとんどかけずに24時間年中無休でチラシを配ってくれるのですから。
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