2011年10月21日

寒い朝にオススメの、無料目覚ましアプリ

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段々と気温が下がり、通勤・通学が辛くなってくるこの季節。
欠かすことがなできないものが、目覚まし時計でしょう。

今回は、オススメの目覚まし時計アプリを3つご紹介します。

1つ目は、「Alarm Clock Plus V2」。
数ある目覚ましアプリの中でも最も多機能なもののひとつで、無料アプリとは思えないほどのカスタマイズ性、実用性も抜群です。
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基本画面は卓上時計としても使える、全画面占有型のデザイン。
画面内には任意のウィジェットの配置も可能で、デスクに置いておくときは好きな画像で楽しむことができます。
肝心のアラーム機能はとっても柔軟。
時刻、曜日、繰り返し、スヌーズ、アラームの設定はきめ細かな組み合わせが可能です。
現時刻からの分数で指定するキッチンタイマー的な機能も簡単な操作で呼び出せるので、お昼寝や電車内で居眠りする前などに使いたいですね。
極めつけはアラーム解除の設定です。
目覚めに自信があるならワンタッチで止める方式で良いですが、それでも起きられない方には、「算数の問題を解くまでスヌーズをやめない」というピッタリな設定があります。
算数の内容は「5+7=?」という簡単なものから、「(1153-387)×2=?」といった電卓が欲しくなるものまで、細かく難度調整ができるので、ちょっと難しめに設定しておけば間違いなく起きられるのではないでしょうか。


2つ目は、二度寝すると恥ずかしいツイートをされてしまう目覚ましアプリ「OKITE」。
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これは、目覚ましのスヌーズを押すと、意味不明な恥ずかしいコメントをランダムで選んで勝手にツイートするアプリです。
気になる恥ずかしいツイートの内容は、女子の場合は「あたしって宮崎あおいに似てるよね 笑」や、男子の場合は「世界にはオレみたいな人材が足りない」などから下ネタ系まで、数もバリエーションも豊富。
ただでは起きれない人も、これは恥ずかしくて起きざるをえませんね。


3つ目は、制限時間内に家から離れないと、反省文をツイートしてしまう目覚ましアプリ「MorningBomb」。
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こちらは、アラーム音を止めた後、あらかじめ設定した制限時間内に家から離れないと、TwitterやSMSで友だちや家族に反省文が送られるアプリです。
無事起きられた場合に、起きレポを自動送信するよう設定することも可能。
アラーム音が鳴った後は、アプリが常に画面の最前面に表示されるため、アンインストール操作はできず、ズルして電源を切ったり、電池を抜いたりしても反省文が送られてしまいます。
がんばって起きて家を出るしかないというわけですね。


以上、便利なものからエンタメ要素の強いものまでご紹介しました。
これで寒い朝も、気持ちよく起きれそうですね。
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