2011年11月25日

友人の使っているアプリ情報を共有するiPhoneアプリ「peepapp」

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エウレカは11月24日、iPhone/iPod touch用のアプリソーシャルプラットフォーム「peepapp」をリリースしました。
こちらのアプリは無料でダウンロードでき、Androidアプリも現在開発中です。

今回はアプリ情報を共有し、新しいアプリに出会えるこのプラットフォームについてご紹介します。

「peepapp」は、TwitterまたはFacebookアカウントでログインすることにより、ユーザーの持っているiPhoneアプリを自動検知し、共有できるアプリです。
アプリを起動することで、自分の友達やソーシャルネットワーク上の知り合いがどんなiPhoneアプリを所持しているかを参照することができます。

さらに、TwitterやFacebookでつながっているユーザーに限らず、peepappのユーザー同士なら、誰でもフォローしてアプリの閲覧が可能。
公開したくないアプリは隠すこともできるのでご安心ください。
フォローしている人だけが持っているiPhoneアプリの人気ランキング機能を利用すれば、自分の周りで流行しているiPhoneアプリの確認が行えます。
新しくダウンロードしたアプリは、peepappでTwitterやFacebookへ簡単に投稿できるため、他のユーザーと容易に情報を共有可能。


多数のアプリが日々配信されている中で、良いアプリに出会うのは至難の業。
peepappを使って、友人経由で新しいアプリを探してみるのはいかがでしょうか。
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