2011年11月 7日

女性のスケジュール管理、手帳・端末併用派が増

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コクヨグループのカウネットが、全国の有職女性を対象に「手帳」に関する調査を実施ました。
今回はこの結果から、女性の現在のスケジュール管理方法を見てみましょう。

調査結果によると、仕事のスケジュール管理アイテムとして、「手帳」を使うと回答した人の割合が39.8%、「情報端末(携帯電話・スマートフォン・タブレット端末・PDAなど)」が17.4%、「両方」を使う併用派が17.4%となりました。
プライベートのスケジュール管理については「手帳」が51.7%で、「情報端末」が20.1%、「両方」が16.6%でした、

さらに、来年のスケジュール管理では「手帳」を使いたいという人の割合は46.7%、「情報端末」を使いたい人が15.0%となっているものの、「両方」のメリットを生かした併用派は28.5%に増えています。

手帳を選ぶ理由としては、「自分なりの記入ができる」「一覧性が高い」「すぐに書ける」などが即時使用できる点に魅力があるようです。
一方で、情報端末の利点としてあがったのは、「アラーム機能」や「いつでも持っている」など、情報端末の特徴を活かした利点が伺えました。


こうした女性のニーズに応え、かゆいところに手が届くようなサービスを提供するのが、スマートフォンの手帳アプリケーションです。

たとえば、「girl カレンダー(250円)」。
これは使い勝手を紙の手帳に寄せたもので、色ペンで絵が描けたり、シールやスタンプでかわいくデコレーションができますま
た、オリジナルのスタンプを作成したり、日記をつけたりと、充実した機能も。

また、「恋愛手帳plus(800円)」という、好きな人との記念日を忘れないように、記念日や思い出を書き留めることに特化したアプリケーションも登場。
同アプリは、デート服がいつも似た感じにならないよう、コーディネートが記録できる「myクローゼット」機能なども備え、女性からの支持を得ています。


使い勝手のいい手帳は、それぞれ異なるもの。
アナログ、デジタルを組み合わせてカスタマイズすることで、より効率的にスケジュール管理を行っていきたいですね。
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