2011年11月29日

人とモノをつなぐSNS「Sumally」公開

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「この世界に存在するすべてのモノの『百科事典』を作る」をコンセプトとした新サービスSNS「Sumally」の公開がスタートしました。
同時にiPhone/iPod touchに対応したアプリもリリースされました。
今回はこの新SNSのご紹介です。

Sumallyは、「この世界に存在するすべてのモノの『百科事典』を作る」をコンセプトとしたソーシャルサービスです。
「何を持っていて(have)」「何が欲しいのか(want)」という2つの概念にモノの情報をプラスし、自分とセンスの近い人との出会いや、今まで知らなかったモノを発見するといったユーザー間のコミュニケーションをが行えます。
サイト制作は、Webデザイナー、中村勇吾氏率いるデザイン事務所「tha.」が手がける。

同時に提供を開始したiPhone/iPod touch対応アプリは、スマートフォンに適した形でWebサイトのインタフェースを引き継いでおり、登録アイテムの閲覧やhave・wantのアクションがしやすいように機能面も充実しています。
アプリの主な機能は、まず気になるアイテムを見つかけて「want it」「have it」のどちらかをタップして登録。
センスの近いユーザーやFacebook/Twitterの友達をフォローしたり、アイテムについてコメントをやり取りしたりできます。


フォロー中のユーザーの欲しいアイテムとなるhaveと、所持アイテムのwantを閲覧できる「Feed画面」、オススメのアイテムを閲覧する「Recommended画面」、自分の登録したアイテムにwantやhaveがされたというお知らせを表示する「Activity画面」、自分がwantやhaveしたアイテムは「My Sumally」にまとめられ、公開することも可能。
また、これまでは会員登録をするにはTwitterのフォロワーかFacebookのフレンドにSumallyユーザーがいる必要がありましたが、Twitter/Facebook/mixiアカウントを所持しているユーザーなら誰でも参加可能となりました。

SNSサービスは現在多数存在していますが、「モノ」を中心とした人と人のつながりは、どのように広がっていくのでしょうか。
今後の展開に注目ですね。
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