2011年12月 1日

ドコモの健康サポートサービス「ドコモ ヘルスケア」

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NTTドコモは12月1日、スマートフォンを利用したヘルスケアサービス「docomo Healthcare」(ドコモ ヘルスケア)をスタートしました。
ドコモ ヘルスケアでは、質問に答えて健康状態をチェックできる「セルフチェック」、体重や血圧、生活習慣などをセルフチェックした結果を管理する「マイカルテ」といったコンテンツを提供します。
今回は、スマートフォンで健康管理が行えるこのサービスをご紹介します。

基本コンテンツとして用意されているのは以下の4つで、すべて無料で利用できます。

・セルフチェック:簡単な質問に回答するだけで、メタボリックシンドローム危険度や月経トラブル、体のむくみ、不眠度、胃腸のトラブル度などの健康状態(40種類)をユーザー自身でチェックできます。
・マイカルテ:からだ情報(体重・血圧など)や生活習慣(飲酒量・睡眠時間・運動量など)、またユーザー自身でチェックしたセルフチェックの結果や健康診断結果を記録・管理できます。
・お薬手帳:処方された薬の服用歴が記録できます。
・情報検索:気になる病気の症状や近隣の病院情報、薬の効用・副作用が検索できます。


また、健康・医療分野のパートナーと連携し、健康管理や病気予防を支援する「おすすめプログラム」の提供も予定されています。
サービス開始当初は、ダイエット支援プログラム「巻くだけダイエットMOBILE」(月額210円)と、子供の予防接種を管理するサポートプログラム「予防接種スケジューラーアプリ」(Android端末向け、無料)を提供。
順次追加する予定となっています。

様々な形で利用されているスマートフォンですが、こうした健康管理サービスとの相性はよさそうですね。
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