2012年1月19日

ドコモ、極薄防水の新Androidを発売

20120118_photo.jpg
NTTドコモは1月17日、富士通製のAndroidスマートフォン「ARROWS μ F-07D」を1月20日に全国で発売すると発表しました。
事前予約1月13日から受け付けています。

「ARROWS μ F-07D」の最大の特徴は、厚さ6.7ミリ(最厚部8.5ミリ)という極薄端末。
2011年10月の発表時点では厚さが6.9ミリだったが、製品版ではさらに0.2ミリ薄くなりました。

また、重さは約105gという超軽量ながら、IPX5/IPX8の防水性能を備えるウルトラスリム防水モデル。
ディズプレイの大きさは約4.0インチのNEW AMOLED(有機EL)なので、写真や動画などを高精彩・高コントラストで鮮明に表示されます。
加えて、1.4GHzの高速CPUと、指が吸いつくように滑らかな独自の「サクサクタッチパネル」を搭載し、快適な操作も実現しています。 

OSはAndroid 2.3。
有効約510万画素のカメラに加え、ワンセグ、おサイフケータイ、赤外線通信、「Wi-Fiテザリング」、DLNA連携(DTCP-IP対応)など、便利な基本的な機能はすべて搭載。
日本語入力システムには「ATOK」を採用しています。

カラーは質感の高い「Sapphire Black」。
すぐれた強度を誇る「Corning Gorilla Glass」、塗装がはがれにくく、傷がつきにくい「ウルトラ タフガード」を採用し、薄さ・軽さと強さ(堅牢さ)を両立させています。

さて、iPhoneを販売していないドコモですが、この新型スマートフォンや各種Andorid端末の発売によって、他社を圧倒できるでしょうか。
このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/413