2012年1月10日

いま、あなたはふさわしい行動をしていますか?

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あなたの人生は、ドラマや映画にとてもよく似ています。 
あなたは人生の主人公なのです。

自己啓発の言葉に「客観視」というものがあります。
自分を第三者の立場から見ることで自らの行動を修正していくことができる、という考え方です。

しかし、自分を「第三者の立場から見る」というのはなかなかむずかしいことです。
今回は、これを簡単にする方法をお教えします。
その方法とは、「いつもカメラマンに撮られている」と意識しながら生活することです。
あなたは人生の主人公です。当然、テレビカメラで撮影されているはずです。

ドラマや映画を想像していただければわかると思いますが、仕事をしているとき、だれかと話しているとき、休んでいるとき、すべてのシーンが撮影されていますよね。
もちろん部屋で1人になってリラックスしている時も撮影されているわけです。
 
「いつも撮影されている」と思うことで、
  • いま自分が何をしているのか?
  • どのような行動をしているのか?
  • その場面でもっとも好ましい態度は何なのか?
こういったことがハッキリと見えてくるのです。

あなたは目の前にカメラが回っているのに、ビールを飲みながらソファーに横になって野球中継を観ているでしょうか?
コンビニでマンガを立ち読みするでしょうか?
いまのあなたがとっている行動は放送されるのにふさわしいでしょうか?

いま、あなたがやっていることすべてを誰か第三者から見られていると意識することが大切なのです。
それによってあなたの人生は今までとまったく違うものになるでしょう。

また、自分を第三者の立場からみることによって、自分にはどんな魅力があるか?逆にどんなところが欠点であるか?といった自分自信の評価も行うことができるのです。

人と接するとき、自分の魅力を理解していることによって、その魅力をうまく伝えることが可能になり、人間関係も円滑にすることができるのです。

いま、この瞬間にもカメラは回っています。
もう一度、いまやっている自分自身の行動を振り返ってみましょう。
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