2012年2月23日

Apple、「iTunes in the Cloud」の日本提供を開始

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Appleは22日、iTunesで購入した曲/アプリ/電子書籍を、すべてのデバイスで自動共有できるようにするサービス「iTunes in the Cloud」の日本提供をスタートしました。
「iTunes in the Cloud」は、海外では先行公開されていたサービスでしたが、日本でもやっと対応となりました。

「iTunes in the Cloud」では、Wi-Fiまたは3Gネットワーク経由が利用できる環境になると、購入したコンテンツがすべてのデバイスに自動的にダウンロードされます。
さらに、コンテンツごとに自動ダウンロードのオンオフ切り替えも可能。
Appleでは、「家でiTunesからiPadにダウンロードした曲を、会社に向かう間にiPhoneでさっそく楽しむことができます。シンクする必要は一切ありません」と、使い方の事例を紹介しています。

購入履歴へのアクセスは、iPhone、iPad、iPod touch、Mac、Windowsパソコン、Apple TVのiTunes Storeからできます。
操作は指先でタップするだけで、好きなデバイスにダウンロード可能。
自動ダウンロードと購入履歴からのダウンロードには、iOS 4.3.3以降を搭載したiPhone 3GS以降、iPod touch、iPadまたはiPad 2、iTunes 10.3.1以降を搭載したMacまたはWindowsパソコンが必要となります。
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