2012年2月 4日

あなたはライバルが「多い」「少ない」のどちらを選びますか?

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日本には昔から語り継がれているすばらしい言葉がたくさんあります。
そのひとつに「出る杭は打たれる」というものがあります。

目立つ行動をすれば目立ってしまい、周りから「あいつは変わってる」「不思議なやつだ」と思われ注目を集めてしまうものです。
そうならないためにも「みんなと同じようにする」と安心できるかもしれません。
しかし、いまの自分を変えたいのであれば、ときには他人と違うことをしなければいけないことがあります。
それはなぜでしょうか?
過去の偉人たちを見てください。
彼らはいい意味で「変わり者」でした。
エジソンは、世界中に電気が行き渡ることを目標にしていました。
ウォルトディズニーは、親子がともに楽しく過ごせる場所を夢見ました。
ヘンリーフォードは、自動車が絶対にヒットすると信じていました。

しかし、彼らは周囲の人々に反対され続けていました。
「そんなことは無理だよ」「お前にできるはずがない」「バカげたことをやっていないでまじめに働け」

しかし、そんな言葉には耳も傾けず目標達成に向かって自分の道を進みました。
最終的にどうなったのかは、あなたがご存知の通りです。

どうして過去の偉人たちが他人と違う道を選んだのでしょうか?
もしかしたらライバルがいなかったのかもしれません。

みんながやっている方向にはライバルがとても多いです。
いまの時代、不景気のせいか公務員など安定した職業に就きたいと望む人がたくさんいるそうです。
その分、競争率も高くなりその結果、職を見つけることができずフリーターや就職浪人をする学生があふれかえっています。

しかし、変わった方向に行くとライバルは極端に少なくなります。
ライバルが極端に少ないということは成功する確率が飛躍的に高くなるということです。

いつもみんなと同じことばかりしているのも良いですが、ときにはちょっと違うことをしてみてはどうでしょうか?
それがあなたの自己実現・目標達成を強力に後押ししてくれるはずですから。
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