2012年2月11日

ダウンロードしたけど使わなくなったスマホアプリは?

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MMD研究所は2月8日、WECSy Marketingと共同で実施した「スマートフォンアプリに関する利用実態調査」の結果を発表しました。
同調査では、「使わなくなったアプリのジャンル」「 アプリマーケットの使い勝手」などについて聞いています。
回答者は、スマートフォン所有者743人で、内訳は、iPhoneユーザーが316人、Android端末ユーザーが427人です。

最初に、スマートフォンの購入時期を聞いたところ、iPhoneは2010年(31.3%)→2011年(57.3%)に購入していることが、Android搭載端末は2010年(13.1%)→2011年(75.9%)に購入していることが多い傾向が明らかとなりました。

また、ドコモからiPhoneが発売された際の購入意向は、iPhoneユーザーとAndroid端末ユーザーのいずれも「購入する」という回答が25.3%、「購入しない」という回答が74.7%と、「購入しない」と答えた人が多くなりました。


ダウンロードしたことがあるアプリのジャンルは、上記の表のとおり。
iPhoneユーザーはSNS(86.7%)、写真(画像加工、フォトアルバムなど(84.2%)、ゲーム(86.1%)、Android端末ユーザーはゲーム(75.9%)、SNS(73.1%)、地図、ナビ・交通系(61.8%)の順という結果となりました。


さらに、ダウンロードして使わなくなったアプリのジャンルは次のとおりです。
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iPhoneユーザーはゲーム(28.5%)、エンタメ、合コン系(Akinator、脳年齢測定器など。25.6%)、写真(画像加工、フォトアルバムなど。19.9%)、Android端末ユーザーはゲーム(28.1%)、写真(14.5%)、健康管理、スポーツ系(11.5%)という回答を得ました。


アプリマーケットの使い勝手については、「使いやすい」(「すごく使いやすい」「使いやすい」の合計)が、iPhoneユーザーは69.0%、Androidユーザーは46.4%となりました。
さらに、アプリマーケットの満足度について聞いたところ、「非常に満足している」「満足している」の合計が、iOSユーザーは72.8%、Androidユーザーは51.3%となり、過半数が「満足している」ことがわかりました。
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