2012年2月16日

もしかしたら、あなたは幸せかもしれません。

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たとえば二人の人間が同じような人生を送っていても一人は「幸せだ」と感じても、もう一人は「不幸だ」と感じるかもしれません。
ものすごい大富豪でも不幸と感じていたり、ものすごく貧乏でも幸せだという人もいるということです。

この違いはいったいどこから生まれるのでしょうか?
もしあなたが人生を成功させたいと思っているのならこの法則を知らないと、一生成功することができません。その法則とは?
それは「自分自身の考え方」です。
まさにこの一言ですべて集約できてしまうでしょう。

世の中に起こる全てのことに「良い」、「悪い」はありません。
すべて中立の立場なのです。
しかし、人は同じものを見てもそれぞれ感じ方が違うためにこのような差として生まれてしまうのです。

たとえば、ナポレオンは栄光・権力・巨万の富を手に入れたにもかかわらず「私の生涯で幸福な日々は六日もなかった」と語っています。
その逆に三重苦のヘレン・ケラーは「人生とは、本当に美しいものだと思います。」と語っているのです。

モンテーニュはこのことについて次の言葉を人生訓としていました。
「人間は起こることよりも、起こることをどう評価するかによってひどく傷つくのだ。」

これらのことからも、いかに「自分自身の思考・考え方」が重要かがわかると思います。
あなたが何をどう捉えるのか?
幸せと感じるか不幸と感じるかの違いはこれだけなのです。

今まで気がつかなかったかもしれませんが、あなたの人生を天国にするのも地獄にするのも、すべてはあなた次第なのです。
最後にあなたに質問をします。

いま、あなたは幸せでしょうか? それとも不幸せでしょうか?
この質問をゆっくり考えることによって、今後の人生が大きく変わることでしょう。 
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