2012年3月23日

「きになる!」「もってる!」を共有――ミクシィと DeNA が「mixi モール」を開始

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mixiとDeNAは21日、mixi内で友人や他のユーザーと商品情報を共有できるモール型のソーシャルコマースサービス「mixiモール」の提供をスタートしました。
こちらは、スマートフォンやフィーチャーフォン、パソコンで利用が可能となっています。

「mixi モール」は、mixiとDeNAが共同で提供・運営するモール型のソーシャルコマースサービス。
各商品には、「きになる!」ボタンと「もってる!」ボタンが設置されており、ユーザーはこれらのボタンを利用して友人と情報を共有可能となっています。

具体的には、mixiのソーシャルグラフで繋がる友人に商品を薦めたり、mixi 内で商品を実際に購入することなどができます。
また、商品に関する友人のコメントや他のユーザーのコメントを見ることができるため、商品の情報を得るだけでなく「モノ」を起点とした新たなコミュニケーションを楽しむこともできるということです。


現在、「mixiモール」の参加店舗は、ローソン HMV エンタテイメントやサンリオ、セシルマクビー、ヴィレッジヴァンガード、ASBee、上新電機など、様々なジャンルでおよそ1,500店舗で、およそ350万品の商品が提供されています。

mixiによると、「mixiモール」の中で生まれる友人同士の「モノ」を中心にした感情を伴う行動の共有やコミュニケーションを通して、ソーシャルグラフの中で新たな消費活動(共感消費)を創出することを目指しているということです。
今後はユーザーの利用動向をみて、更に共感消費を生み出す仕組みを随時提供していくようです。


なお、本日からオープニング企画として「青春タイムライン」を開始。
「青春タイムライン」では、ユーザーが自分の生まれ年を入力すると、自身がこれまでに聴いてきた青春時代の音楽を時系列に見ることができ、そこから友人内での新たなコミュニケーションを体験したり、それらの楽曲を購入したりすることができます。
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