2012年3月25日

ソフトバンクモバイル、軽量でスリムなボディのスマートフォンを新発売

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ソフトバンクは、パナソニック モバイル製のAndroidスマートフォン「102P」を3月23日に発売すると発表しました。
こちらの特徴は、厚さ7.8ミリの防水・防塵ボディに、4.3インチの有機ELディスプレイとデュアルコアCPUが搭載されていることです。

「102P」は、厚さ約7.8ミリ、重さ約103グラムの軽量スリムなボディのスマートフォンです。
約4.3インチのQHD表示(540×960ピクセル)有機ELディスプレイが搭載されており、軽くても大きな画面が特徴です。

バッテリー容量は1150mAhで、ユーザーによるバッテリー交換はできません。
またmicro SDカードスロットもありませんが、MicroUSB端子に変換アダプタを取り付けることで、外部メモリが利用できるようになっています。
メモリはROMが16Gバイトで、RAMが1Gバイト。
ボディカラーはスカイハイブルー、ブラック、シルバーの3色となっています。


ビジネスシーンでの利用を想定し、写真やドキュメントファイルを「セキュリティボックス」に保存することで、外部からのアクセスから守られるようになっています。
また、通常のアカウントとは別に、ロックを解除したときのみ利用できる「セキュリティEメール」も用意。
おサイフケータイには対応しますが、赤外線通信とワンセグには非対応となっています。
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