2012年4月 4日

失敗したときの対応で、あなたが成功できるかどうかが決まる

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失敗すると多くの人はその事実を隠そうとするものです。
日本人はとくに、間違えは恥ずかしいことと考えてしまいます。
それを無意識のうちに隠そうとしてしまうのでしょう。

しかし、自己実現・目標達成のためには、「間違いを隠すこと」はあまりお薦めできません。
逆に何か失敗してしまったら、それを自分から友人や知り合いに話すことができなくては成功できません。 

なぜ、そうしなくては成功できないのか?
「この前、○○な失敗をしちゃったよ」と他人に話すことは、実は素晴らしい自己啓発につながっているのです。
ここで大事なのは失敗した経験を「深刻な問題」のように話さず、おもしろおかしく話すことです。

なぜならあなたから深刻な話をされても相手は困ってしまいます。
その場の空気を壊してしまうことになりますし、自己啓発や目標達成には何のプラスになりません。
しかし、これが面白い失敗談なら相手も気軽に聞けますし、「そうなんだ、それなら××すればよかったね」とか「それを解決できそうな知り合いがいるから紹介するよ」など思わぬ解決策が見つかったりするのです。

自分の力では「もうどうしようもない」「諦めるしかない」と思っていたことでも意外とあっさり解決できてしまうことは非常に多くあるのです。
自己啓発で目標を達成しよう人の多くはすべてを自分ひとりで解決しなくてはいけないと思っている人が多いように思えます。

目標達成するのに他人の力を借りてはいけないということはまったくありません。
むしろどんどん力を貸してもらうくらいでちょうどよいくらいです。

そのほかに、自分の失敗を友人に話すことによって「この人は自分を飾らない、誠実な人だ」という評価を得ることができます。
失敗したのに周りからは信頼されるのです。

このように、間違えてもそれを笑い話にすることで気持ちも軽くなり、すばらしい自己啓発となることを覚えておいてください。
それがいつかあなたの自己実現・目標達成につながっていくのです。
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