2012年4月 1日

Samsung のペン入力5.3型スマホ「GALAXY Note」、発売5か月で500万台

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韓国Samsung Electronics は2012年3月28日、ペン入力対応で5.3インチ大画面のAndroidスマートフォン「GALAXY Note」について、販売台数が発売から5か月間で500万台を超えたと発表しました。
なお、NTTドコモは同製品を「GALAXY Note SC-05D」として4月6日に発売する予定となっています。

今回は、この新型スマートフォンについてご紹介します。

「GALAXY Note」は、Samsungが2011年9月に発表し、まず10月にドイツで販売をスタートしました。
5.3インチ(WXGA:800×1,280ピクセル表示)の大きな画面と、ペン入力技術「S Pen」による新たなユーザー インターフェイスが特徴です。

Samsungは、「GALAXY Note」が消費者やメディアから高く評価されたとしています。
ただし、2012年に販売が始まった米国では、その大きさ(幅84.0×146.9×厚さ9.7mm)がポイントとなり、メディアの評価は分かれました。


なお、現在「GALAXY Note」のOSはAndroid 2.3ですが、SamsungはAndroid 4.0用アップデート ソフトウェアを2012年第2四半期にリリースする予定です。
同社はこのアップデートを「Premium Suite」と呼んでいて、「GALAXY Note」のマルチメディア機能を強化したり、S Pen対応アプリケーションを追加したりするとしています。


大きさが若干気になるスマートフォンではありますが、タッチペンを使った操作はコンテンツの幅を広げていきそうですね。
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