2012年5月17日

1週間で26万ダウンロード――ユニクロの目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」

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ユニクロは先日、ソーシャル目覚ましアプリ「UNIQLO WAKE UP」(iOS版/Android版)の配信を開始しました。
目覚まし機能だけでなく、のアラーム音楽とともに流れるガイド音声によって、設定した地域の天気情報を認識できます。
また、ソーシャルメディアで天気情報を発信し、世界中の天気の情報を共有可能。
iOSとAndroidの両方に対応し、無料で提供されています。

このアプリ、なんと配信開始から1週間弱の5月13日時点で、26万ダウンロードを突破したということです。
今回はこの目覚ましアプリをご紹介します。

「UNIQLO WAKE UP」は通常の目覚ましアプリと違い、設定時刻になるとアラーム音楽のほか、その地域の天気情報を音声で読み上げてくれるアプリです。
GPS機能による測位、またはリストから国・都市・地域を選択することで、現在の天気、気温を表示する仕組み。
また世界中の人が利用できるよう、声を英語、中国語から選択することができます。


アラーム音楽はソロバンドの先駆け的存在であるコーネリアスと、アニメとCMの音楽製作の場を中心に活動する菅野よう子さんが担当。
爽やかなピアノの音と柔らかい声からなる音楽で、その時の天気に応じて7種類のパターンを用意しています。


さらに個人の"目覚めの記録"を、ワンプッシュでFacebookやTwitterなどのソーシャルネットワークにのせて世界中に発信することができます。
自分のソーシャル上で設定したアイコンと名前が表示されるため、誰がどこで投稿した情報かを確認することも可能です。


ユニクロは2007年にも、時刻を表示する画面とダンスの映像が交互に現れる時計「UNIQLOCK」(外部リンク)を配信。
その時と同じチームが今回の「UNIQLO WAKE UP」も企画しました。

担当者によると、アパレルメーカーであるユニクロが今回目覚ましアプリを配信した背景には「世界中のお客様にユニクロというブランドを認知していただくとともに、アプリの使用を通じてユニクロのフィロソフィーに触れてもらう」という意図があるということです。
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