2012年5月14日

「急がば回れ」の精神があなたを成功させる

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何か新しいことにチャレンジするとき、失敗は必ずつきまとうものです。
しかし、間違えや失敗を悪いことと捉えてしまうと新しいことにチャレンジできなくなるのも事実。
そんな失敗を恐れずに成功までの道のりを進むには、どうしたらよいでしょうか?

ほんの少しだけ考え方を変えるだけで、それを楽にする方法をお教えします。

まず第一に、間違えや失敗を「悪いこと」と捉えてはいけません。
といっても、「間違えや失敗を、何も考えずにいくらでもやってよい」というわけではありません。
それを繰り返さないための反省や思慮の深さは必要です。

第二に、間違えや失敗を避けるもっとも簡単な方法は、等身大から始めることです。
事業を始めるなら、お金を借りずにスタートする。登山するなら、小さな山から登り始める。体を鍛えるなら軽いバーベルから始める。そしてある程度経験を積んでから次のステップへチャレンジする――
小さく始めて大きく育てる過程が、非常に大切なのです。

「そんな遠回りなことやってられない!」と思いがちですが、「急がば回れ」という言葉のとおり、遠回りのように思える道は、じつは一番の近道なのです。
チャレンジというと、「とても不可能と思えることに経験の乏しい者が勇気を出して挑む」といったそんなイメージがありますが、ともするとその間違えや失敗は死に直結します。
事業だったら膨大な借金を負い再復帰できなくなります。
安易なチャレンジは自殺のようなものです。

石橋を叩いて渡れとは言いません。
若いうちは思慮のないのが当たり前で、それもまた魅力なのですが、死に直結しない間違えや失敗を経て、たくましいチャレンジ精神に富む大人に成長していただきたいのです。
そうすれば、いずれ大きな自分に成長している日が来るでしょう。
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