2012年7月29日

Apple App Store、アプリ数65万本、うち25万本がiPad専用。デベロッパーへの支払額は55億ドル

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Appleは今日の第3四半期業績報告で、App Storeのアプリ本数が4月の60万本から、65万以上に増えたと発表しました。
また、CFOのPeter Oppenheimerは、このうち25万本がiPad専用に開発されたものであることも指摘。



おそらく貪欲な企業家のみなさんにとってもっと重要なのは、Appleがデベロッパーに対して約55億ドルを支払ったことでしょう。
4月にAppleが報告した40億ドルから大きく伸びた形となります。
Facebookと密に連携するiOS 6と、9月発売が予想される新iPhoneも、この数字を後押しする可能性があります。


一方、GoogleのGoogle Playは最新データによるとアプリ数は60万本。
これは6月の数字なので、Googleが徐々にAppleに迫りつつあり両アプリストアは現在僅差で争っていることになります。

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