2012年7月28日

あなたに与えられたチャンスは3秒しかない

2012_07_27_01.JPG
チラシが読まれるか? それともすぐ捨てられるか?
その判断に要する時間は、なんと1~3秒です。

毎朝、新聞にはたくさんの折込チラシが入ってきます。
では、どのようにすればよいのでしょうか?

多忙な主婦はパラパラと眺め、「これだ!」と思ったチラシを引き抜き、残されたチラシはドサッと捨てられる。
しかし、チラシの作り手はそんなことすら考えもしないで作っている。

熱心であればあるほど、言いたいことをチラシに詰め込むから、ますますゴチャゴチャして、読む気もなくなる。
だから、作り手も、読み手の立場になって作らなければならない。実はチラシ作りではこれが一番大切。

3秒でいかに相手の心をつかまえられるか?
具体的には、タイトルやキャッチコピーが有効です。

たった一文で、特徴とメリットを言い表すことができれば効果も絶大です。

むずかしいように思えますが、以下のルールを守れば、だれもコピーライターになれます。

(1)頭を柔らかくする(子どものように世間体や常識など気にしない)。
(2)作り手ではなく、読み手の立場になりきる。
(3)メリットや特徴を、記憶に残る+短い言葉で表現する。

さぁ、あなたも明日からコピーライダーになりましょう。
このエントリーをはてなブックマークに追加

トラックバックURL

このエントリーのトラックバックURL:
http://nexus-news.net/mt/mt-tb.cgi/609