2012年8月 2日

広告は、見てもらってなんぼの世界

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広告やチラシなんて、見てもらってなんぼ。
見てもらえなければ、何の意味もないと思いませんか?

まずはお客様が見てみたい、読んでみたい内容を、だまされたと思ってチラシの特等席に載せてください。
その理由とは?

あなたの頭の中にある健康のこと、悩んでいること、芸能のこと、スポーツのこと、ファッションのこと、お金のこと、ノウハウのこと。
自分の独り言でもいいのでお客様が見てみたい、読んでみたいと思う内容をズバーンと一面に載せてみてください。

そう、わかりやすく言うと、スポーツ新聞のように。
結局のところ「チラシなんて見てもらって、なんぼ」です。

たとえば、イチロー選手の自己記録更新となる「26試合連続安打」を期待する日本人は山ほどいます。
そんなとき、タイムリーにイチローの連続安打を話題にしたチラシが入れば、かならず読んでしまうでしょう。
そこに「26試合連続安打記念クーポン」なんてのがついてたらどうでしょうか?

オリンピックで日本人の金メダルを期待する人は山ほどいます。
「オリンピック金メダル獲得記念セール」というのがあったらどうでしょうか?

そんなアイデアを考えてみてください。
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