2012年8月24日

切手を安く買って、ビジネスで成功しよう

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「たかが切手」とバカにしてはいけません。
巷では、切手が余っている状況なのです。

あまるから、値段も下がるし、10%割引は当たり前、20%引だって珍しくありません。
なぜ、切手がそれほど余っているのでしょうか?

昔は石を投げれば切手収集家に当たるほど、多くの人が切手収集に熱を入れていました。

ですが、郵便局が記念切手を乱発し、価値が下がり続け、その結果、いまでは切手収集家は激減し残されたのは昔の記念切手の山。
しばらくは、もったいないと保存していても、あの世までは持っていけないと金券ショップなどに記念切手を持ち込む人が増えてきたのです。
もちろん昔の記念切手だって、いまでも額面どおり使えます。

また、額面が小額であればあるほど、額面が半端であればあるほど、安く売られています。
つまり、使いにくいから安くしないと売れないのです。

ですから、小額切手を格安で買い込んで、それをベタベタたくさん貼って使ってみましょう。
見た目が悪いと思うのは大きな間違いです。

相手は大量に貼られた昔の記念切手に驚き、大喜びしてくれるでしょう。
切手収集家だったらそれを眺めるだけで幸せになれるのです。

こんなアイデアを、ビジネスにつなげてみてもおもしろいですね。
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