2012年8月 7日

継続利用されているスマホアプリは「天気、SNS、ナビ」

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MMD研究所は6日、スマートフォンユーザーを対象に実施した「スマートフォンアプリの利用実態調査」の結果を公開しました。
調査内容は、アプリのダウンロード状況や利用頻度の高いアプリなどについて。
有効回答は556人で、調査対象者の年齢は20~59歳です。

まず、スマートフォン所有者を対象にアプリのダウンロード状況について調査したところ、現在スマートフォンに入っているアプリの数(プリインストールアプリを除く)は、「6~10個(21.6%)」が最も多く、次いで「1~5個(15.8%)」「51個以上(11.9%)」という結果となりました。
次に、1カ月内にダウンロードする無料アプリの数では「1~5個(65.1%)」が最も多く、1カ月内にダウンロードする有料アプリの数では「0個(70.3%)」が最多でした。

スマートフォンに入っているアプリのうち、毎日~週1回程度、定期的に利用しているアプリの数では「1~5個(48.9%)」が最も多く、スマートフォンに入っているアプリのうち、ダウンロード後1カ月以上経過した後も利用しているアプリの数は「1~5個(41.7%)」が最多回答でした。
さらに、ダウンロード後1カ月以上経過した後も継続的に利用しているアプリのジャンルについて調査したところ、「天気(53.2%)」が最も多く、次いで「SNS(46.4%)」「ナビゲーション(32.4%)」という結果となりました。
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