2012年10月17日

ジャストシステム、Excel形式の帳票出力に対応したウェブDBソフト「UnitBase」

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ジャストシステムは、失せ部データベースを利用して業務システムを構築するノンプログラミングウェブデータベースソフトの新バージョン「UnitBase 3.0」を、12月7日から販売開始すると発表しました。
今バージョンではExcel形式の帳票への出力機能が新たに搭載されています。

「UnitBase」はドラッグ&ドロップのシンプルな操作で、顧客管理や営業管理などのウェブデータベースを構築できるソフト。
ウェブブラウザ上でデータの操作や一元管理が行え、業務効率を改善できるということです。


新バージョンでは、帳票出力機能が追加され、UnitBase 3.0で管理しているレコード内のデータを、見積書や請求書などの帳票に直接出力できるようになっています。
帳票フォーマットを複数登録して1つのレコードから異なる帳票を作成することや、複数のレコードを一括して帳票化することも可能です。
また、文字列型のフィールドに入力できる文字の種類を制限する機能や、レコードの公開範囲をフィールドの値に関連づけて設定できる機能、特定の日時になったら自動的にメールを送るリマインダー通知機能なども追加されている。


「UnitBase 3.0」は、指名登録ユーザー数によって価格と年間保守料が異なり、20ユーザーで利用できる「モデル20」の価格は59万円(税別)で、年間保守料は11万8,000円(税別)。
また今回、同時にログイン可能なユーザー数によって価格と年間保守料が決まる新たなプランが追加されました。
10ユーザーまでログイン可能な「ワークグループ」の価格は139万円(税別)で、年間保守料は27万8,000円(税別)となっています。

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